(`ω´)パヤオが久しぶりに飛行機描きまくると聞いて!
ジブリ映画は劇場まで足運んだのはハウルが最後だからかれこれ9年前かw
個人的には紅の豚がジブリでは一番のお気に入りだったのですが、また飛行機がよく飛ぶ映画が見られたことは満足しきりです。
と、俺個人の満足度は非常に高いのですが、一つの映画としては何かと欠点が多いのが風立ちぬ。
庵野秀明(大型新人)は声質は良いかもしれませんが、演技的にはほめられるものではなく、音楽も何故かモノラルというこだわりだし。
シナリオも時間と場面がバンバン飛ぶ上に、劇中での出来事が隙きなくつながる(秘密警察に追われてたのも黒川邸にお世話になる、ってだけだし、あのドイツ人はなんだったんだとw)こともなく。
物語は大きなクライマックスを迎えるというわけでもない、堀越二郎の半生を描い他お話。
いうなれば、プロジェクトXに恋愛要素をちょい足しして、ジブリ風味を加えたといえば、ザックリとした概要は掴めるでしょうか
試写会で子供がぐずり出すという話はよく出たけど、それはなるほど納得
反面、共感できる人にはどこまでも共感できる映画であると思う。
特にモノづくりに従事してる人には、会社で開発してるシーンの数々はおもしろかったんじゃないだろうかw
話の大筋はゼロ戦が出来上がるまでで、ゼロ戦がぶんぶん活躍する映画ではない。
夢のカッツェロー二も言っていたとおり「飛行機とは夢であり呪いである」
これが作品のテーマであり全てだと思う。
言ってしまえばこの映画は「男のエゴ」で出来ている。
見る人が見れば仕事と夢を追いかけて嫁さんをおざなりにしたとも見える。
だけどそれと同じく、男が夢を追うためには、軍をクライアントとして戦争のための飛行機作らざる得なかった。
「やることはやった、(10年の)最後は散々だった。 (ゼロは)一機も戻って来なかった」
出来上がったゼロは傑作機ではあったけれど、嫁さんの死に目には会えず、作り上げたゼロも戻って来なかった。 そんな飛行機の夢と呪いが二郎の最後のセリフに集約されていたと思う。
とまあ、面倒くさい話はそんくらいで、なんだかんだでミリオタである宮崎駿である、紅の豚では時代的に登場できなかった飛行機が出まくりな上に、空想世界ではあっちこっちにハッチが出来てたりするw
冒頭の鳥型飛行機が街の中を飛ぶシーンだけでも、かなり浸れますね。
そんな感じで期待以上な映画でした。
BD出たら買うかなー。
Twitter眺めてたら風立ちぬを本庄×二郎とみる意見を散見して、脳内腐女子フィルターを全開にして回想してみたら確かに捗った。
菜緒子さんとよりイチャイチャしてたよなw
登場人物がみんな身勝手に行動してる作品でしたね。二郎は言うに及ばず、菜穂子さんだって心配する周囲を気にもせずに勝手に療養所を飛び出して二郎の元にやってくるわ、死期を悟ったらまた勝手に山に戻るわで。
ただ、その身勝手さを命を懸けてでも貫き通す姿は美しく、そこに共感出来る人は感動するし、そうでない人には「なんだこいつら!」となってしまうという、かなり人を選ぶ作品だったと思います。
もう、飛行機キチのヒコキチによるヒコキチのためのフィルムという定義でいいと思います(笑)
二郎が偽善者と言われても仕方ない人間だというのはシベリヤ買うシーンで宣言してた(予防線が張られてた)ので、作ってる方も解ってやってるのが伝わって不快な感じはなかったです。
庵野声は……後半はともかく大学生はさすがに無理があったかな……
ディケイド カードが一枚
W メモリが二つ
オーズ メダルが三つ
フォーゼ スイッチが四つ
と来て、ウィザードがベルトに指五本
次はどうするのかと思ったら錠(ロック)で6って事なんでしょうか
どうせ金曜ロードでやるでしょっと思うと足が重くなる
>庵野声
どうやら評判はイマイチみたいですね・・
声優嫌いは良いとして、上手い人を連れてくればいいが
劇エヴァの宣伝以外の何物でもないと言う
商売>>>>越えられない壁>>>>演技
>どうやら評判はイマイチみたいですね・・・
どうかな、自分のまわり(一般人)では気にする人はいないけどね
それに、この人物像で下手に感情こもった若々しい声優らしい「演技」されたらそれこそぶち壊しだと思うし、これでよかったと思う
カッツェローニって誰だよww
僕的に風他ちぬの感想で一体何の映画を見にいったんだ?という感想を書いた人。
http://otasyou.cocolog-nifty.com/
「♂立ちのヤマト」と勘違いしたのかね?(一応ギャグのつもりなんだけど…)
この人前々から頭がおかしいんじゃないか?
と思ってたけど本当だった。
多分この映画の凄さを1番正確に指摘してるのはとり・みき
でしょうね。書いてある場所はとり・みき「風立ちね」でわかります。
音源をモノラルにしたのは細かいキャラの仕草やセリフ回しの情報量
が多すぎてうかつに音を立たせると台無しになると判断したんじゃないですかね。
それにしても、最高速を目指す戦闘機をよりにもよって鈍足の牛車がひっぱっているシーンに
(あれは戦前の日本のインフラの貧しさと欧米的合理思考ができない日本人を馬鹿にした皮肉の
こもったシニカルなギャグなんだけど)爆笑しない観客がいないというのは不思議だったね。
それは吉村昭の「零式戦闘機」でわかります。
僕的に風他ちぬの感想で一体何の映画を見にいったんだ?という感想を書いた人。
http://otasyou.cocolog-nifty.com/「♂立ちのヤマト」と勘違いしたのかね?この人前々から頭がおかしいんじゃないか?と思ってたけど本当だった。
多分この映画の凄さを1番正確に指摘してるのはとり・みき
でしょうね。書いてある場所はとり・みき「風立ちね」でわかります。
音源をモノラルにしたのは細かいキャラの仕草やセリフ回しの情報量
が多すぎてうかつに音を立たせると台無しになると判断したんじゃないですかね。
システムがわからず二重投稿になりました。
もうしわけありません。